「古民家レストランHaze」平田シェフから学ぶこと

2015年5月8日

コトリエです。

コラムでも度々お伝えしておりましたが、
只今コトリエは、久留米の古民家レストランで絶賛研修中です。
『修行に行って来る!』と勢い勇んで旅立ったものの、
実に楽しい日々を過ごしております。
しかしながら、1ヶ月間という研修期間もいよいよ終わりに近づいてきました。

朝は鳥の声で目覚め、
窓の外に目をやれば一面に緑、
通りに出れば果樹園が並ぶ・・・
そんな田舎にぽつんと建つ、
そのレストランの名前は『古民家レストランHaze』と言います。
オーナーシェフは平田優氏。
マクロビオティックに興味のある方ならば平田シェフをよくご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

素材も味ももちろんのことですが、たいへん美しい料理を作るシェフとしてわたしはとても尊敬しています。

数年前、癌を患った母のためにと毎日毎日、
地味な茶色い料理を作り必死になって母の病気を治そうとしていました。
そんなときに出会ったシェフの料理、
その美しさにわたしは感動して泣いてしまったのでした。

以来、料理は「素材」「味」とともに、「見た目」が重要だと思うようになりました。

IMG_0479要するに、
・体によくて
・美味しくて
・美しい
この3つがポイントなのだと。

みなさんはいかがですか?
健康のためにと、気づけば食卓が地味で茶色になってはいませんか?

これを食べると体にいい、あれを食べると悪い、云々・・と、考えながら食べることも否定はしませんが、時には1枚の絵を見るような気持ちでお皿の上の料理を楽しむのも素敵ですよね。

素材の持つ自然の色は、きっと、空腹を満たすだけでなく、感性を豊かにしてくれると思いますよ!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright(c) 2013 Hearty Woman. All Rights Reserved.