『光老化』にご注意を!

2015年5月4日

こんにちは。ビューティ担当の中野 麻里絵です。

日焼けするとは肌への影響で思い浮かぶのは『シミ』だと思いますが、紫外線の影響はそれだけではありません。実は『シワ』も紫外線の影響を大きく受ける老化の症状ということをご存知でしたか?

先日のコラムで『紫外線の波長』についてお話しました。4、5月のこの時期に1年で最も紫外線UVA波の量が多いです。このUVA波は光の長さ(波長)が長く、肌深部まで到達します。私たちの肌は大きく分けて表面から『表皮層』『真皮層』『皮下組織』と3層に分かれ、それぞれに役割があります。今回お話の紫外線UVA波が到達するのは『真皮層』まで。この真皮層は見た目年齢と大きく関わる部分です。

皮膚真皮層の多くを締める網状層はコラーゲンとエラスチンがはりめぐらされ、その編み目の中にヒアルロン酸で潤されている状態です。この部分は肌のハリを作っています。このコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が十分に作られなくなると、肌表面にたるみが生じることで溝ができます。その溝がシワなのです。

ハリをつくるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸は紫外線の影響をとても大きく受けます。コラーゲンはよく輪ゴムに例えられますが、輪ゴムを紫外線に長時間あて続けると劣化します。劣化するともろくなり切れやすくなります。そして一度切れた輪ゴムは元には戻りません。コラーゲンはまったく輪ゴムと一緒なのです。だから紫外線により真皮層の老化によってできた深いシワは、どんなに保湿をしても元には戻らないのです。

データでは畑仕事など外で紫外線を浴びながら仕事をしている人と、主に室内で過ごしている人の見た目年齢に大きく差がでることが分かっています。またタクシードライバーなど、常に顔の片面だけに紫外線を浴びていると、その部分にシワが多くなります。

紫外線もビタミンDを合成するなど多少肌にとって良い作用もあり、昔は赤ちゃんに日光浴をさせるのが良いと育児書にも書かれていました。でも今では推奨していません。わざわざ日に焼かなくても、室内でも十分にビタミンD合成に必要量の紫外線を浴びれているからです。

シミに対しては美白化粧品やメイクアップなどで手軽に目立たなくケアすることもできますが、できてしまった深いシワに対してはなかなかケアが難しいです。見た目年齢が気になる40代以降に若く見えるには、シワやたるみの少ないお肌。朝の日焼け止め塗布などのUVケアと夜のスキンケア。日々コツコツとした一手間のお手入れが見た目年齢に差をつけます。

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