【レポート】子宮頸がん検診を受けてきました1

2015年8月11日

こんにちは、ライフスタイル担当の長菅由美子です。

a0001_016501先週末には立秋だったというのにこの暑さ…福岡は当分雨が降っていないので何となく街全体が乾いている感じがします。そろそろひと雨きて涼しくなってもらえないかなーなどと勝手なことを考えていますが笑

さて、先日私は子宮頸がん検診に行ってきました。恥ずかしながら2年ぶりの検診です。

今このコラムを読んでいる方の中には「当分行ってないなあ」「何となくいやで一度も受けたことないよ」などいろんな方がいらっしゃるかと思いますが、これまでに一度でも性交渉の経験がある女性の80%強は子宮頸がんを引き起こすウイルスを保有しています。
毎年検診を受けるのが子宮頸がんの早期発見・早期治療のポイント。

そこで2回にわたって子宮頸がん検診がどのように行われるのかをご紹介しますね。
今回は検診前にチェックしておきたいことについて。

■子宮頸がん検診はどこで受けられるの?■
検診を受ける場所は主に2つ、自治体の保健福祉センターもしくは婦人科です。保健福祉センターは毎月2~3回設定されている開催日に、婦人科はクリニックの営業時間中ならいつでも受けられます。

■料金は?■
福岡市の場合、自治体の検診は400円です。婦人科だと今回私が行ったクリニックでは1,700円でした。

■どちらで受けるのがおすすめ?■
個人的には婦人科がおすすめです。なぜかというと、自治体の検診は子宮頸がん検診として子宮頚部の細胞を採るのみですが、婦人科ではエコー検査で卵巣や子宮もチェックしてくれるから。料金は上がりますが、同じ時間と労力をかけて受けるなら婦人科系器官をきちんとチェックしてもらえるほうが安心ですよね。

■どのタイミングで検診に行くのがいいの?■
数年前に婦人科医から直接聞いたところでは生理が終了して3~7日くらいがベターという話でした。生理が終わって排卵前までは子宮内膜があまり厚くなっていないため、子宮筋腫や子宮ポリープなどの有無がエコー検査で判断しやすいのだとか。また卵巣の中に卵子があるかどうかもある程度見える時期です。
子宮頸がん検診そのものは生理期間中でなければいつでもいいですが、同時に行うエコー検査を考えると受診のタイミングは考えたいですね。

■必ず聞かれることは何?■
自治体の検診でも婦人科での検診でも、問診表には「最終の生理開始日と終了日」「普段の生理周期」「妊娠や中絶の経験の有無」「婦人科系疾患の経験の有無」を記入する欄があるはずです。これは生理の状態が正常かどうかを判断する指針のひとつになるので、きちんと記入することをおすすめします。

ちなみに今回私は仕事の合間を縫って行ったので事前予約をしていませんでした。
長めの待ち時間は読書にあてたので苦ではありませんでしたし検診も問題なく受けられましたが、やはり予約はしていったほうがいいですね笑

参考になりましたでしょうか。
次回は検診そのものについてレポートします♪

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