【レポート】子宮頸がん検診を受けてきました2

2015年8月31日

こんにちは、ライフスタイル担当の長菅由美子です。

a0002_009254_m前回は子宮頸がん検診の事前準備についてご紹介しましたね。今回は子宮頸がん検診そのものについてのレポートをお送りします。

今回私が行ったのは婦人科です。産婦人科ではなく婦人科を選んでいるのは、お産を扱っているクリニックだと緊急分娩が入った時などに待ち時間が長引いたりすることが実際にあったからです。そう頻繁にあることではないのですが、お産と疾患の治療が必ずしも同時進行でなくていい人の場合は婦人科のほうが個人的にお勧めです。

今回仕事の合間をぬって行ったこともあって、予約なしだったので待ち時間は2時間!
読みたかった本が読了できて私としてはかえってよかったのですが、普通は2時間待ちは嫌だと思うので笑 事前に予約は入れましょうね。

名前を呼ばれて診察室へ。まずは問診です。
前回も書いたように「最終の生理開始日と終了日」「普段の生理周期」「妊娠や中絶の経験の有無」「婦人科系疾患の経験の有無」を再度口頭で確認されます。私の場合は過去に子宮の手術をしているので、その話については長めに質問を受けました。

中絶や流産について言いたくないという人がいるかもしれませんが、医師は過去の病歴などを診察時の材料のひとつとしていますし、厳しい守秘義務がありますから、できれば伝えたほうがいいでしょうね。

問診が終わったら診察台で検診を受けます。この時医師とこちらとの間にはカーテンが引かれていることが多いので顔は見えませんが、下半身はすべて脱いだ状態であることを忘れずに。タオルをかけてくれるクリニックがほとんどとはいえ抵抗を感じるでしょうから、スカートをはいておくと心理的にはより安心できると思います。

検診そのものは子宮頸部の細胞を採取するだけですから10秒かかるかかからないか。
あとは触診やエコー検査で卵巣や子宮を見てもらって終わりです。ここで特に問題がなければ、診察台にあがっている時間は全体でも1分あるかないか。本当にあっという間です。

私が今回受けたクリニックの場合は「異常があった時だけ電話連絡します」という方式でした。実際電話はなかったので今回異常はなかったようです。もちろん医師から直接説明を聞きたい場合は再受診してもかまいません。

待ち時間はともかく笑 子宮頸がん検診は診察時間数分で子宮の健康がチェックできる便利な検査です。かなり進行するまでほぼ自覚症状が出ない子宮頸がんを早期に発見するためには、この検診は不可欠だといわれています。

20代になったら年1回は受けておきたいですね。

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