シャンプーの選び方と正しい洗髪法

2015年8月3日

m010547こんにちは。ビューティ担当の中野 麻里絵です。
長かった梅雨もやっと明けて、夏本番ですね。
1日中強い日差しが照りつける毎日です。
紫外線対策できていますか?
実は海外では、しみやそばかすがあるのは当たり前で、
美白化粧品などない国が多いです。
でも日本人女性は美白肌が美しさの条件のように言われています。
つまりシミのない陶磁器のような透明感のあるお肌。
その為に必要なのは紫外線を遮断することです。
夏の日焼け対策をお忘れなく!

さて本日のお話は洗髪について。
お客様からもよく質問を受けるのが、
シャンプー剤の選び方についてです。
「シャンプーってどんなのを選んだら良いのですか?」
「市販のシャンプーは良くないのですか?」等です。
メイクアップ剤も含め、日本の化粧品開発技術はとても進んでおり、
品質について厳しい基準が設けられています。
なので厳しい基準の中で安全性が保証されている物が
商品化されているとは思います。
ただシャンプーは毎日何十年も使い続けるもの。
内容成分に含まれる科学物質が、
一回の使用でカラダに害がなくても60年…80年使い続けるとどうでしょうか?
微量が蓄積するともしかしたら、
カラダへ何らかのリスクが消日かもしれません。
だから私はできるだけ化学物質が含まれていない商品を選ぶようにしています。
それともう一つの理由としては、
赤ちゃんに通常の市販のシャンプーは使用しません。
ベビー用や無添加を選ぶ方が多いと思います。
でも肌やカラダの作りは大人も赤ちゃんも一緒。
赤ちゃんに安心して使えない物は、
何らかの副作用があるのでは?と私は考え、
赤ちゃんでも安心して使い得る商品を選びます。
ただ、あくまでそれぞれの価値観で選んでいただくことが大事です。
なので、お客様には私の考えを伝えた後、
それぞれの好みや価値観も大事ですとお伝えし解答させていただいています。

最近ではオーガニック思考が少しずつ広まっています。
日本…とくに福岡ではまだまだですが、
「毎日使うから安心な物を…」という考え方も少しずつ増えている印象です。
オーガニックや無添加だとコストがかかるとイメージをお持ちの方が多いですが、
実は適量のシャンプーで洗髪できていない方が多いのです。
シャンプーを大量につけて泡ぶくで洗髪していませんか。
でもシャンプー前に髪についている整髪料や大気中の汚れをしっかりお湯で洗い流すことで、
少ないシャンプー剤でもしっかり泡立ちます。
そういったひと手間かけ適量で正しく洗髪することで、
コストダウンできますし、頭皮への負担も軽減されます。
今は無添加やオーガニック商品も種類が増え、手に入りやすくなっています。
CMされているような商品が危険ではありませんが、
合成香料が大量に含まれる香りの強いシャンプー以外の無添加な商品もぜひ試して
どちらが合うかぜひお試しくださいね。

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