今が旬・さつまいもの効能

2014年9月13日

vaf_00064皆さん、こんにちは。フード担当の馬鳥です。

9月も中旬に差しかかり、さつまいもが旬を迎えていますね。さつまいもは、我が家では子供のおやつとして欠かせない食材。そのまま蒸してもよし、揚げてもよし、炊き込みご飯にしても美味しいですね。
本日は、さつまいもの効能についてみていきましょう。

薬膳では、「さつまいもを常食すると、五臓を肥やす」と言われており、胃腸を強くし、精力を養う働きがあるといわれています。
さつまいもには、でんぷんをはじめ、それを効率よく代謝して疲労回復に役立つビタミンB1、豊富なビタミンC、整腸作用に優れており、便秘や大腸がんの予防につながる食物繊維など、豊富な栄養素を含んでいます。

秋は大腸のトラブルが多い季節。さつまいもを食べると胸焼けがしたり、ゲップやガスが出るといわれますが、これはでんぷんが腸内で異常発酵し、有機酸やガスを発生させるためです。
さつまいもは、皮に含まれるミネラルと一緒にとることで、でんぷんの異常発酵をおさえてくれます。
さつまいもを食べるときは、皮ごと蒸していただくようにするといいですね♪

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