夏に食べたいとろろそば

2014年8月9日

蕎麦皆さん、こんにちは。フード担当の馬鳥です。
毎日蒸し暑い日が続いていますが、夏バテしてはいませんか?

我が家では、夏になると必ず食べたくなる、定番のとろろそば。

そばは、日本では昔から栽培されている穀物です。ビタミン・ミネラルが豊富で低エネルギーのヘルシーな食品です。収穫までの期間が短く、やせた土地や寒冷地でも栽培が可能なほど丈夫な作物だったため、米不足のときには主食として食べられていました。

良貨のたんばく質やビタミン類が豊富
そばには、発育に必要な必須アミノ酸のリジンが多く含まれています。また、ビタミンB1や、フラボノイドの一種であるルチンが多いのも特徴です。
便秘解消やダイエットに動脈硬化など予防に効果大
そばには食物繊維が多く含まれ、腸内環境を整える役目をします。 ルチンには、ビタミンCを補強して毛細血管をじょうぶにする働きがあり、動脈硬化や高血圧の予防・改善に効果があります。 糖質の代謝を促すビタミンB.は、精神安定や疲労回復効果も期待されます。

薬膳だったんそば
だったんそばはルチンを多く含み、血流を良くし、痴呆症を予防する効果があると言われています。
また、シミやそばかすの原因になるメラニン色素を抑えるシス・ウンベル酸も含まれ、美容効果もある事が確認されています。

蕎麦を頂くときには、ルチンは水に溶け出してしまいますので、そば湯は必ず飲むように心がけてくださいね。

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