嫁姑関係は思い込みから始まります

2015年1月16日

AMI88_kangaerumorigirl500みなさまこんにちは。 マインド担当の中嶋貴子です。

いかがお過ごしですか?
毎日寒いですね。風邪も流行っているようです。
皆さんも気をつけてくださいね!

ところで、お正月ご主人のご実家に帰省された方も多いでしょう。
私も結婚生活25年になりますが、毎年帰省しています。

一度だけインフルエンザにかかり、パスしたことを除けばいい嫁なのです。(笑)

子供が大きくなるとご主人と子供だけ帰省し、仕事や自分は家でゆっくりしているという方も増えているようです。
お正月が近づくと「ゆうつになる・・・」
という方の声もたくさん聞いてきました。

みなさんの嫁姑の仲は上手くいっていますか?

嫁姑の関係は昔から「うまくいくほうがおかしい」と言われるくらいのものです。
悲劇の女性を主役で書くならば、貧困、横暴な夫、意地悪な姑でストーリーは出来上がるくらい。

しかし、本当に嫁と姑の仲は永遠に上手くいかないものなでしょうか・・・

事実、私は上手くいっています。
姑曰く、「いいお嫁さん」と言ってくれるほど、出来た姑なのです。

潜在意識の理論から言えば「人間関係というものはその人の心に描いた通りのものです。」

貴女が「お義母さんとは上手くいくはずがない」と思えばうまくいくはずがありません。

またまた潜在意識理論から言えば、「望んでいるか?」ということになります。
「お義母さんを理解したい、分かり合いたいと思っているか」

さらにここに夫が加わり、もたなくていい期待を自分勝手に夫に押し付けます。

そして何もしてくれない夫にイライラ!
よくあるパターンですね。

それを回避する方法はこれです。

「主人を産んでくれたお義母さんといい関係でいたい」
と潜在意識に刻印することです。

ほとんどの人が「嫁と姑はうまくいくはずがない」という思い込みに縛らているだけです。
思い込みを外すことで人間関係はスムーズにいきます。

もちろん価値観、環境も違います。
だからこそ、
「うまくいくはずがない」という思い込みを捨ててください。

「たったそれだけで、うまくいくはずなんてない!」と思った
貴女は残念ですが、うまくいきません。
私たちは考えたことが、行動になり、表情や言葉として生まれ変わります。

私は結婚したときから義父母のことは、家族と思い受け入れました。
お母さんと思い接することで、私の壁はなくなりました。

嫁姑の葛藤は、それが不可避と思った時から現実になります。
逆のことを思いましょう。

人生はあなたの考えた通りになる。

貴女に沢山の幸せが訪れますように・・・

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