子宮をあたためる呼吸法

2014年9月16日

meditation-woman-beach-caribbeanこんにちは、フィットネスコラム担当のクディウク麻衣子です。
今日は18日にありますHearty Woman主宰のワークショップ
わたしのカラダcollegeでお話するテーマ
「子宮をあたためる呼吸法」について触れていきます。

子宮をあたためるには、外的アプローチよりも、
内的アプローチ=自分の体の力を養うことのほうが持続的です。

サプリメントや温湿布、腹巻などはもちろん効果的で、
症状を改善することができますが、
子宮が弱っているもともとの原因を取り除いてしまうことは難しいです。

ですから体が弱ったときにまた再発したりするんですね。

それは結果が子宮に出ていると考えてみるとわかりやすい。
原因は?その他の体の部分もしくは全体だったりするからです。

中医学やアーユルヴェーダのような東洋医学では
当たり前の考え方ですが、
現在の形の医療、科学の頭でかんがえるとピンと来ません。
ですから頭を切り替えてください。

ではどうやったら切り替わるのでしょう?

わたしは包括的という言い方をよくしますが、
マクロビのマクロと同じ意味で、大きく見る練習をするんです。

現代医学はその反対、
現代医学がどんどん小さくミクロになっていくのをまず見ましょう。

体があって、体の部分があって、臓器があって、
細胞があって、細菌がどうのこうので、細胞のアミノ酸の配列はこうで、
DNAの中のミトコンドリアが・・・!

どうです、すっごいミクロの世界でしょう?
わたしはこれをバラバラ事件とよく言うのですが・・・。

では東洋医学の見方はというと、たとえば

月経に異常がある、その周りにある内臓は・・・腎臓、
腎臓は水をコントロールするので、コントロールできていないと・・・冷える。

排卵が遅い=排卵する力が弱い・・・エネルギーが効率よく回ってない
=胃・脾臓の機能が不調→消化の火が異常。疲れ、ストレス、過敏

筋腫ができる=毒素を上手く分解できず溜まった結果=肝臓が不調
過度のストレス、不摂生。

などなど、上げるときりがないですが、こんな感じで広がっていきます。
とにかく末広がりに広がっていくので、つかみにくい。
ですから、その人ひとりひとりの生活、性格、体質を見ないといけないんです。

何で性格が?と思うかもしれませんが、
実はこれが一番大きな要素かもしれません。

だからといって、いきなりいつも前向き、ポジティブ思考!
これで無病息災!なんてしなくてもいいですよ。

そういうの、最初は上手くいくかもしれないですが、続きません。
反対に頭に血が上ってのぼせる方もいらっしゃるかもしれません。

どうしてイライラするのか?
なぜクヨクヨしてしまうのか?
自分のことをなぜ好きになれないのか?

感情というのは、そういったことをしっかり内観して
納得したときにはじめて溶解していくものであり、
雑に上から何かを乗っけても、その場しのぎしかできません。

じゃあどうやって?と思うでしょう?
内観する、と書きましたが、そこに鍵があります。
ある一定の条件で内観するということです。

むやみやたらとやってしまうと、わたしはどうせ!とか
あの人が悪い!許せない!といった憤りが起こってくるかもしれません。

大事なのは、そんな感情が起こったときもぶれずに冷静に見る環境。

それをサポートするのが呼吸なんです。

呼吸は体と意識をつなぐこの世界のライフライン。
そのライフラインをしっかりと安定したものとして保てると
体も心もいっしょにしっかりと安定したものになります。

カレッジでは、実際にライフラインを安定させる呼吸法の練習と、
ミクロの科学とマクロの知恵を照らし合わせながら、
全体を見る目を養うお話をしていこうと思っています。

わたしは今からワクワク、楽しみにしています♪
9月18日、どうぞよろしくお願いします!

9/18【わたしのカラダCollege】~子宮をあたためる呼吸法~

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright(c) 2013 Hearty Woman. All Rights Reserved.