居心地の良い生活

2015年4月22日

パプこんにちは。マネーコラムの宮﨑です。
昨日テレビで「カンブリア宮殿」を見ていたら、
面白い不動産屋さんを紹介していました。
これまで「住宅探し」といえば、
駅からの距離や家賃または物件価格、広さ・・・
といった数字で測れるものが基準でした。
また、出来れば中古より新築!を望む方が主流でした。
この不動産屋さんは、居心地重視でリノベーション物件の仲介を展開しています。
家で過ごす時間をいかに快適にするか~

以前、ユニクロで購入した商品を、自分流にアレンジするのが流行りました。
シンプルなTシャツにユザワヤで買った附属品をアレンジして自分仕様にする。
いわば“世界にひとつ”のTシャツの完成です。
「おうちごはん」という言葉があります。
書店に行くと、お料理のコーナーがどんどん拡張している気がします。
お料理の作り方は、簡単にサイトで調べられる時代なのに。。。
「おうちごはん」を充実させたいという表れでしょうか。
お料理本はインテリアにもなりますし、
写真も綺麗~という理由もあるかもしれません。

このように専門家に任せていた「衣」・「食」を
自分の好みにアレンジすることが定着しました。
当初は景気が低迷していたので、
自分で工夫することによって節約しよう~から始まったと思われます。
「住」についても、100円ショップの品でキッチンを整理しよう~
といったことは、これまでにもありました。
先の不動産屋さんは、自分でDIY出来るような材料も販売していました。
テレビでは、専門家の指導のもと壁面をタイル張りに変えた例を取材していました。
「自分にとって居心地の良い生活をすることに、より能動的になってきたのではないか」
番組ではそう語っていました。
心の豊かさを求める時代になったということでしょうか。

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