生理周期の正しい数え方

2013年5月10日

N112_nayandahyoujyou500こんにちは、ライフスタイル担当の長菅由美子です。

新年度が始まって1ヶ月少し経ちましたね。
新しい生活や職場の環境に少しずつ慣れてきて
余裕が出てくる時期ですが、
その反面、実は周囲のいろんなことを
冷静に観察できるようになることで
心身の調子を崩しやすくなる時期でもあります。
女性の場合、その不安定な状態が如実に反映されることが多いのが生理。
コラム初回の今回は、女性なら誰でも気になる生理について簡単なところから触れていきますね。

まず質問です。

あなたはご自分の生理周期をきちんと把握できていますか?

28日とか30日といった数字を一度は見たり聞いたりしたことはあるけれど
実はよく分からない…ということはありませんか?
生理の状態が正常かどうかの判断材料として生理周期日数は大切な要素のひとつなので、
ここで正しい生理周期の数え方を覚えておきましょう。
生理周期とは、生理としての出血が始まってから次の生理としての出血が始まった前日までの日数を指します。一見難しそうですが、生理開始日だけに注目するととっても分かりやすいんですよ。

カレンダー例】A子さんは5月2日に生理が始まって5月9日に終わりました。そして5月31日に次の生理が始まりました。

「生理としての出血が始まってから次の生理としての出血が始まった前日までの日数」をカウントしますので、
この例ですと2日から30日までの日数(29日)になりますね。

生理周期を数える時のポイントは、
必ずカレンダーを見ながら数えること。

【例】のように同じ月内で生理始日が2回ある場合は暗算でもOKなのですが、
月をまたいだ場合は暗算では正しい結果が出ないことが…
そう、31日まである月とそうでない月があるからです。
カレンダーを見ながらカウントする癖、ぜひつけてくださいね!

次回は →「私の生理のここが気になる」 というテーマ。事例を交えながらご紹介します!

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright(c) 2013 Hearty Woman. All Rights Reserved.