発熱には大根!

2014年3月1日

皆さん、こんにちは。
最近、私の周辺ではインフルエンザや風邪が流行っています。子どもの通う幼稚園でも、ちらほらインフルエンザで休む子が増えてきているようです。
風邪やインフルエンザは、細菌やウイルスが原因ですが、熱が出るのは、体が熱でそのバイ菌と戦っている自己防衛反応なのです。風邪やインフルエンザにかかるときは、大抵、寝不足だったり、ストレスが多く体が疲れていたり、食生活が悪かったり・・と免疫力が低下しているときに限ります。つまり、発熱は体が健康のバランスを崩している時に、警告サインとして教えてくれているのです。
しかし、発熱をした時、すぐに解熱剤を使うのは待ってくださいね。生活改善もせずに、無理やり薬で熱を押さえ込んでも根本的な治療にはなりません。体は虚弱なまま、インフルエンザにかかりやすい体質を作ってしまうだけです。まずはライフスタイルの見直し、そして食事で熱を下げていくように心がけてみてください。その方が体にはやさしく、根本的な治療につながります。

◎高熱が出た時
大根は陰性で、冷やす作用がありますので炎症の元となっている体内の余分な熱を分解してくれます。

大根第一大根湯
<材料>
・大根おろし 大さじ3
・生姜すりおろし 少々(大根おろしの1割程度)
・純正醤油  大さじ1
・三年番茶  400cc
<作り方>
上記の材料を全て混ぜます。

発熱の場合は、第一大根湯を飲んだ後、すぐに40分ほどお布団を頭からかぶり汗を出し、汗がでたらすぐに体をふいて着替えて寝る。
決して美味しいものではないですが、対応が早ければ翌日には熱が下がったりもしますし、とにかく、熱が出たら無理をせず休むことが大切です。ちょっとした体の不調には、家の台所にあるお野菜を薬にしてみてはいかがでしょうか。

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