胚葉別のケア(体型の性格編)

2014年9月15日

m020210こんにちは。ビューティ担当の中野 麻里絵です。
連載しています『胚葉学』。
初回の『体型管理には胚葉学を知ろう』では3種類のタイプがあり、それぞれの特徴を説明しました。
前回の『胚葉別のケア(スキンケア編)』ではそれぞれタイプ別のお肌のケアについて紹介しました。
胚葉学シリーズ最終回は体型や日常生活でのアドバイスについて紹介いたします。

【外胚葉タイプ】
消化吸収力が弱く血糖値が下がりやすい方が多いので、1回ずつのお食事の量を少なめにし、食事の回数を増やしましょう。朝寝起きにコップ1杯の常温の水を摂ると良いですが、低血圧で朝が辛い方は軽く水分を口に含ませ、少しベッドでゆっくりしてから活動を始めると良いです。
外胚葉タイプは周りに気を遣い過ぎてとてもストレスを溜めやすいのが特徴です。旅行等でリフレッシュも良いですが、もともと孤独を好む外胚葉さんは家で自分の好きなことをしながらゆっくり過ごすのが一番のストレス解消法かもしれませんね。

【中胚葉タイプ】
筋肉質な体型を維持するためには、1日3食、栄養バランスの良い食事を摂ることが大事。とくに必要なのは良質なタンパク質。生真面目な性格は、ストレスが原因で肝臓に負担をかけ、頭痛やメンタル的に落ち込むこともあるでしょう。カラダを動かすことが好きな中胚葉タイプは、スポーツ等でリフレッシュするのがオススメ。体力はあるのでカラダ的にはムリがきいても、ストレスにより感情を爆発させたりする事もあるので『がんばり過ぎ』に注意しましょう。

【内胚葉タイプ】
太りやすい体質の内胚葉型はカロリーオーバーの食べ過ぎに注意し、肥満防止を常に心がけましょう。とくに夜は消費カロリーが低下するので当分はできるだけ摂らず、緑黄色野菜をたっぷり摂ると良いです。早食いが多いのも内胚葉タイプの特徴なので、しっかり噛み時間をかけて食事をしましょう。
性格は依存心が強く、気が小さいので些細なことにグチっぽい面もあるが、ユーモアに富みいつも笑顔でおおらかなので、とても社交的です。

3回にわたって胚葉学について紹介しましたが、それぞれのタイプによって体質、体型、性格も違い特徴があります。だから同じように「ダイエットしたい」と思っても、結果が早くでるやり方はそれぞれ違ってきます。自分を客観視し、自分にあった方法でケアを実践し管理することはとても強い気持ちが必要です。そんな時はひとりでがんばらず、プロの手助けを受けることもいかがですか?Hearty Womanには相談できる様々なジャンルの専門家がいますので。。。

☆ご案内☆
pas a pas Marie公式Facebookページ(https://www.facebook.com/pasapasMarie)随時更新でよもぎ蒸し、エステ、健康等をテーマにプチ情報をご案内しています。ぜひのぞいてみてくださいね。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright(c) 2013 Hearty Woman. All Rights Reserved.