野菜を食べて夏美人

2014年7月19日

こんにちは。フード担当の馬鳥です。
いよいよ梅雨もあけて日差しの強い陽のエネルギーたっぷりの季節がやってきました。これから、海や山、川とレジャーが楽しみですね♪

夏のこの時期は、〝暑邪(しょじゃ)〟といい、太陽の影響をうけてカラダの気を上昇させるので、汗をしっかりとかいてこの陽の気を発散させないと、熱が体内にたまり消耗して夏バテを起こしてしまいます。

夏は、五行では心(心臓)が活発にになる季節です。心臓はカラダの中でも陽気の強い場所で、全身に血液をおくるポンプの役目をしています。そのような熱のあるところへ、夏の陽気で更に熱がこもりやすくなるので、この時期は心臓に負担がかかるのです。

夏やさい~夏は苦味の食材を~
夏の暑さが厳しい沖縄では、ゴーヤがよく食べられていますよね。このゴーヤには、暑い場所で熱を分散させる苦味〝抗酸化ミネラル〟があり、カラダをクールダウンさせてくれる作用があるためです。
また、夏野菜に代表される、ナスやピーマン、オクラ、トマト、モロヘイヤ、なども熱を発散しカラダを適度に冷やしてくれる働きがあります。
これらの野菜に、にがりのふくまれる天然塩を補っていただくと心臓の働きがよくなります。
ただ、夏野菜をいただくのは夏の終わりまでにしましょう。秋以降まで食べているとカラダを冷やしすぎて、体調を崩す原因となってしまいます。

今年の夏は、上手に夏野菜をいただいて夏美人になりましょう♪

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